安心は足りていますか。

太陽光発電事業

太陽光発電事業

平成28年4月14日および16日に発生した熊本地震では、益城町中心部で震度7が2回観測されるなど、過去に例を見ない大きな地震によって建築物に甚大な被害が発生しました。その原因を分析するため、国土交通省が建築研究所と連携して「熊本地震における原因分析を行う委員会」を設置。数回に渡る委員会を経て、被害原因の分析を行なって報告書にまとめたものが発表されました。

現地の被害状況の調査によると、昭和58年6月以降「新耐震基準」で建てられた住宅でも、平成12年6月以降の建物(現行規定の仕様)に比べると2倍以上の被害率であったことが分かりました。
※建物に何らかの被害があった比率:昭和56年6月~平成12年5月までの建物79.6%/平成12年6月以降の建物38.6%(右記統計参照)

平成12年6月以降の建物では、阪神淡路大震災の被害状況を踏まえて耐震壁の配置上のバランスと接合金物の基準が強化されています。熊本地震でも「新耐震基準」導入以降の建物で接合部の仕様が不十分なものに倒壊が多く見られ、今後は大地震による被害抑制に向けた取り組みが必要と、先の調査結果が改めて認識を強める裏づけとなりました。

まずは、住まいの健康診断から

アルシスなら昭和56年(1981年)6月以降に建てられたお宅も耐震診断は無料!
※平成12年(2000年)5月までに建てられたお住まいが対象です。

せっかくリフォームをするのであれば、心身ともにお元気な内に実施して、人生を楽しく快適に過ごすのに役立てましょう。実際にリフォームされた方の多くが「もっと早くやっておけばよかった」と言われます。リフォームに取り掛かるのに”どこをどうする”と、すべて決めてからでなくても大丈夫です。今どこが不満・不安で、どうしたい――――そこから話し合って、ご一緒に解決の方法を探りましょう。
まずは、建物が現在どのような状態にあるかチェックする事から始めましょう。つまり、住まいにも「健康診断」が必要なのです。
「既存住宅現況調査」というのが、「建物の健康診断」となります。国の定めたガイドラインに基づいて、規定の講習を修了した1級建築士である調査技術者が行ないますので、安心してお任せください。

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まずは、住まいの健康診断から

当社の担当者は愛知県の耐震診断員の登録を受け、実際に安城市の耐震診断員を15年間務めた実務スペシャリストで「あいち耐震診断事例コンペ」で最優秀賞を受賞した経歴の持ち主です。

耐震リフォーム施工例