住まいと家族を守るアルシスの耐震リフォーム

耐震リフォーム 安城市 T様邸

●昭和48年竣工、木造2階建住宅 ●耐震診断数値0.18=倒壊する可能性が高い

耐震改修の概要

1階
全体的に仕上げを撤去し「構造体現わし」として、シロアリによる被害箇所を改修。耐震壁をバランスよく配置し補強を行なった。
2階
接合部の補強を中心にして必要最小限の改修とした。

主に配慮した点

シロアリ被害の見られた柱・土台の補強および改修方法として、不良部材の取替、柱を添えるなど工夫をした。
構造架構を見きわめ効果的な補強を行なった。具体的には仕上げの撤去で架構を確認し、現場の状況に応じて補強内容を変更した。

耐震改修以外のご希望と具体的な対応

  • 階段の勾配をゆるくしたい/玄関ホールを広くしたい
  • 水廻り(浴室・洗面)を広くしたい/浴室はユニットバスを希望
  • 台所には新しいシステムキッチンを希望
  • 階段のスタート位置および勾配を変更した。
  • トイレの位置を変更し、浴室・洗面を広くした。
  • 居間(和室)と台所の間の壁をなくしてLDKとして、システムキッチンを採用した。また奥の和室を洋室に変更し、押入れを含めてウォークイン・クローゼットに改修し収納スペースを広くした。

そのほか配慮した点

  • 設置予定の家具のレイアウトに合わせて間仕切り位置を変更した。
  • 床の段差をなくしてバリアフリーに心がけた。
  • 省エネに配慮して給湯器は熱回収型、照明はLEDを採用した。
  • 住まい全体の断熱に配慮し、ユニットバスも断熱性能重視で選んだ。
  • トイレの遮音に配慮した。
  • ダイニングキッチン
  • 居間
  • 洗面
  • ウォークイン・クローゼット
  • 階段